(先行7/7〜/本番7/10〜13)
【比較】ホカからブルックスへ。Clifton 10からの履き替えでGhost Max 3を選んだ理由

はじめまして。週5日、朝ランをしているイチョウです。
2025年6月22日に購入したHOKA Clifton 10は私を最高のランニング生活へ導いてくれました。そんなClifton 10を履き潰したのにリピートせず、Ghost Max 3と入れ替え購入した理由をお伝えします。
長く、安全に心地よい走りをしたい。そんなあなたにこの2足はどちらもおすすめです。
【安定性良し】HOKA Clifton 10 との出会い
そもそも、ランニング初心者は何のシューズを履けばいいかなんてわかりませんよね。
YouTubeを見てたら、良さそうなシューズが出てきました。それがHOKA Clifton 10だったんです。
試し履きに店舗へ。
「良い! とてもフィットして、足裏のクセが無い!」
フロアとシューズとの間に隙間が無く、安定して地面を捉えるソール。それでいて履き着心地も優しい。
けれど、サイズ選びには苦労。
足長が長めなシューズ。普段26cmを履く私だったが印象としては25.5cmのワイドがジャストフィットでした。
他にランニングシューズも持っていない初心者だったが、YouTubeとブログの記事を見漁り、サイズをジャストで購入した。
最初数回は、小さいサイズを買ってしまったか、と後悔もあった。親指が先端に触れている感覚があったためだ。
でも、そのうち変わった。靴が足に馴染んだのかどうにか履ける程度に落ち着いたんだ。すると不思議だ。ゆっくりしたペースでも走れるのだが、ややペースを上げても問題なかった。ただ、当時のペースでは、という前提である。
当時はキロ6分20秒程度で走っていた。それを最終的にはキロ5分40秒(サブ4ペース)ぐらいであったので、参考にしにくいところはあるかもしれない。
でも、このシューズを履くときは決まって疲れているときか長い距離を走るときと決めて、夏から秋にかけて、相棒のような存在感でそこに居てくれた。
HOKA Clifton 10を600km履いて分かった寿命・耐久性の弱点
段々、ときめかなくなってきました。
なぜだろう、今までよりも足が疲れやすくなっている。
靴の裏は削れ、剛性感が弱くなっている気がしました。
走行距離は600キロ以上を少し超えた頃。ヘタリを感じていたのはそれ以前と考えるとやや、持ちが悪いと感じてしまいます。。
当時定価で¥19,800 (税込)で購入したことを考えるとコスパが悪く感じてしまったことから、別のシューズを検討し始めました。
Brooks Ghost Max 3 と出会うまでに

Brooks Ghost 17を以前から履いていた。安定感が抜群によいものの、クリフトンよりはソールが薄かったため、これの肉厚なものを求め始めた。
Nike vomero 18 :柔らかさがあるがもっと締まった柔らかさを欲していた。安定に極ぶりしたかったんだ。
Brooks グリセリンマックス2:amazonの返品送料対応を利用し、試着を行う。重すぎる。流石に重量が重い。値段も高い。購入時は¥26,730円(現在の定価は¥29,700 (税込))でこれもコスパに見合わなかった。これを購入するならClifton 10でいいだろって。
このため、次のシューズを物色しているとGhost Max 3にあたったんだ。
これは良かった。柔らかいのしまっていて安定感抜群。
何と言ってもセールだった。¥12,044だった。
ただ、ワイズが2Eだとカラバリが悪い。Ghost 17はオールブラックなので、被ってしまう。
このためDワイズの26.5cm を購入した。
結果、満足だ。ゆとりを持ったシューズはスピードを出すよりも安定と心地よさが漂うものだったから。
反応はClifton 10のほうが好みで、走らせてくれる感じが強かったが、それでも、Brooksの耐久性を考慮すると総じてコスパが高いものだと感じた。

結論、HOKA Clifton 10とGhost Max 3の2足運用もありだ
HOKA Clifton 10はやや低い耐久性ながら安定感と軽快さを高次元で両立している。一方Ghost Max 3は高い安定性とともに耐久性もあることで走行距離にたいするコスパがいい。
たまたま、私が求めるシューズの性能が安定性と耐久性であっただけで、HOKA Clifton 10は週に1度のランニングや、使用頻度を下げて履くなどの工夫をすれば、楽しめるシューズであることは間違いない。
何と言ってもHOKAはデザインも秀逸だ。
どちらのシューズも好きな気持で買えば、とても満足させてくれるシューズたちなのはまちがいない。
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