2026年4月練習日誌――年度始めの忙しさとともにあったランニング――

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4月の総括

マラソンの大会からは一番遠い時期。

ベース期ではあるものの、時間と気持ちに余裕があるため普段行わない練習メニューも取り入れていった。カロスによって自動で組まれた練習メニューも取り組みつつ、飽きが来ないようランニングと向き合った月だった。

年度始めの忙しない時期、担当業務も変わったが、それでもよくランニングに取り組めた月だった。

4月を乗り切り、5月を迎えられたことが素晴らしいと、自分を褒めつつ振り返りを行っていきたい。

走行データ

サンダルランを取り入れてみた

フォーム改善や筋力向上のためにサンダルランを取り入れてみた。

ルナサンダルのvenado2.0。

これが一番ランニングには走りやすいという。

ソールはルナサンダルの商品の中でも最薄。せっかく鍛えるために購入するのだから、薄くてなんぼだ。

デザインはシンプルでかっこいい。ただ、妻には、お出かけに使うのはちょっと、、、と言われている。

近所の散歩程度なら良いみたいだ。

今後、サンダルランの魅力については記事にする予定です。

ランニングで使用してみると……

結果、ふくらはぎがパンパンになる。

初回、9km走ってしまった。調子にのった。その後、3日間、ふくらはぎはパンパンで歩くことさえ辛かった。

2回目、4km弱。心地よい筋肉痛になる。

歩くことにも取り入れている。これから暑くなる時期だ。サンダルで平日の軽いジョグを済ませられるくらいには、筋力とフォームを改善させていきたい。

次回は4kmを超えることを目標に取り組んでいる。ランニングを始めた頃に戻ったような感覚だよ。

良かったこと

ランニングの楽しさを再確認できる月になった。

  • 忙しさを忘れられる時間
  • 自然を感じられる時間
  • ファルトレクのように走ることを遊びとして捉えられる時間
  • 時にインターバル的にマラソン大会を意識せずに走る喜びを感じる時間

当たり前が良いという実感を得ることができた。

マラソンを経験し、1年以上、ランニングを継続したことで、同じペースであっても心拍が下がってきていることを実感している。この成長感もまた醍醐味だろう。

5月に向けて

5月もベース期に当たる月だ。今月よりも休日が多いことから、距離を稼げるようランニングに努めていきたい。

このブログの開設も読者の皆様に取って有益であるとともに私のランニング生活の後押しになってくれることを信じ取り組んでいこう。

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