2025年当時でも安かった。ただ、ランニングはまだまだ発展途上のとき、私はすこし背伸びしてPegasus 41を買った。それが正直なところだ。
オーソドックスで万能なシューズ。Pegasus 41を買うまでは足に優しいと言われているシューズしか持っていなかったから。
2025年7月に購入し、約500km、長期間あらゆる練習で使用してきた。
2026年5月。すでにペガサス42が発売されているからこそ、このペガサス41を存分に使ってきたレビューをしたい。
購入の経緯
オーソドックスなシューズを探していた。
軽くもなく重くもない。それでいて軽快だった。足へのフィット感は良い。
それがペガサス41を始めて試着した感想だった。特にスタイルがかっこいい。ナイキのシューズは所有してなかった。今まで窮屈そうな印象しか持っていなかったから。
設置面にクセもない。
何と言っても長年愛されているモデルという信頼感から私も購入したんだ。
サイズ選びの失敗談
元来幅広と自覚していた私。26cm、4Eのサイズが合ったため試着するも、流石に緩すぎた。
26cmの2E(普通)であっても足あたりがソフトであったためこちらのサイズを購入した。
しかしながら、やや足の先端がタイトだった。
親指が当たる・・・・・・。
冷や汗をかいた。当時ランニングにハマるかハマらないかの瀬戸際。できればかい直しなどしたくなかった。
急遽薄手の靴下を探す。しまむらにかなり薄手の靴下を見つけ、これで試すとなんとか履くことができた。
最近、ナイキのボメロ18も試し履きを行ったことが、やはりこれも26cm2Eでは窮屈に感じられる。
幅広の人は気をつけたほうが良いシューズだろう。
最近は薄手のソックスに良い品を見つけた。
[DANISH ENDURANCE] ランニングソックス メリノウール 2組セットのものだ。
左右で作りが異なるため、フィット感も良い上に薄手なこのソックスはややタイトめなシューズにピッタリと寄り添ってくれる。
走行フィール
前足部がやや薄めに感じる。悪い意味ではない。これがランニングに爽快さやフレッシュ感を生んでいるのだ。
やや前足部が詰まっているせいか、自由さという点ではいま一歩。ワンサイズ上のほうがナイキではあっていたからかもしれない。
用途
もっぱら15km以内のジョギングが多い。
20km以上のランニングで使用することもこれまで何度かあったが、最近の使用でいうとやや足底がハリやすく疲れが出やすく感じる一足のため、爽快に走りたいジョグで使用している。

耐久性
480km使用時点


アッパーに破れはみられない。
ソールの外側がやや削れているものの、その他大きな削れもなく走れている。
クッションにもよれを感じはしないため、耐久性は高いと感じている。
今後、距離を重ね700km時点でのレビューをしたい。
Pegasus 42は買うべきか
最寄りの店頭ではマイサイズが売り切れで、いまだ試着ができていない。
そこで、ネットを読み漁り、youtubeを見た印象のまとめを乗せる。
試着次第で購入を検討している一足だが、現状役割が被ってしまうだろうゴースト17を所有しているため、購入は見送りかもしれない。
どちらかというと、既出であるボメロ18の購入も検討しているので、本当に試着次第というレビューが多い所感だ。
比較:Ghost17との使い分け。オーソドックスゆえの苦難
現在保有しているシューズとの使い分け、特にスタイルが被ってしまうシューズはGhost17だ。
ペガサスのほうがややスピード帯が早めだが防御力が弱いという印象
ペガサス41のカラーバリエーションはピカイチだ。
シューズのデザインも去ることながら、お気に入りのカラーがあればそれを購入すればいいし、コスパを求めるなら、不人気のカラーであっても走行フィールは変わらないので、そちらを買えばいい。
色褪せないというか、色が多すぎて褪せようがないペガサス41。
42を購入することにしたってデザインで選んだペガサス41を普段履き兼用のランニングシューズに据え置く、なんてこともしてみようと思う、最近の物欲だ。

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